易暮し by 暖淡堂

易から学ぶ、古典を学ぶ、穏やかな暮らし

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十八史略

戦国武将が読んだ「十八史略」って、いつ頃書かれたもの?

十八史略とは 徳川家康をはじめとする戦国武将たちも愛読した「十八史略」。 これは中国で書かれた歴史の書物です。 内容は太古の伝説的な出来事から始まって、歴代の国のことを書いて、最後はモンゴルが南宋の支配圏を飲み込むまで。 特に宋(北宋)から南…

伊尹(いいん)について 殷(商)の成立:十八史略から

伊尹という人物について 古代の覇者には優秀な補佐役がいました。 斉の桓公には管仲、周の文王、武王には太公望呂尚、殷の湯王には伊尹。 この最後に出てくる伊尹(いいん)ですが、日本ではあまり知られていません。 どのような人物だったのでしょうか。 伊…

中国太古は木徳の王から始まる 十八史略原文データ化PJ

こんにちは、暖淡堂です。 十八史略原文の電子データ化を進めています。 ずいぶんと長い書物なので、時間がかかっています。 忘れかけている部分も多いので、十八史略の始まりを、振り返ってみたいと思います。 ***** 「太古」は「天皇てんこう氏」から…