
こんにちは、暖淡堂です。
暑い日が続いていましたが、この週末は過ごしやすいようですね。
タオルケット一枚で寝ていたら、少し物足りない気がして、妻に膝掛け(小さい毛布)を追加で出してもらいました。
昨夜はそれでちょうどいい感じで。
今朝は、汗ベタ状態で起きる、ということからは解放されて、ちょっと気分はいいです。
この後はまた、暑くなるのでしょうか。
で、卦を立ててみました。
火雷噬嗑が得られました。
火雷噬嗑の「噬嗑」、読み方は二通りあります。
「ぜいごう」(「易」本田濟、朝日選書)
暖淡堂は本田「易」から入っているので、「ぜいごう」と読んでいます。
文章にすると関係ないのですが。
易経と新井白蛾「易学小筌」の卦辞
易経の卦辞と新井白蛾の「易学小筌」の卦辞を比較したのが以下の記事になります。
周易の原文は以下。
この卦の過去記事は以下になります。
卦辞から今の暮らしを振り返る
火雷噬嗑の卦辞は以下の通り。
離/震
火雷噬嗑
噬嗑。亨。利用獄。
噬嗑は、亨る。獄を用いるに利あり。
上卦の離(火)は明るさ、稲光(電)です。
下卦の震(雷)は力強い動き。
内側に湧いてきた力強さと、外側に現れる明晰さ。
正しい在り方を守って行動すると、成果が得られる状態ですね。
噬嗑は噛み合わせるということ。
上下が陽爻に挟まれていて、内側の四番目の爻が陽爻、それ以外が陰爻。
硬い陽爻が一本口の中にある形です。
これを噛み砕くことで上顎と下顎が噛み合わさります。
あるいは、この硬いものを吐き出してもいいかもしれません。
いずれにしても、この硬い一本をどうにかすると、願いが叶います。
今一番気になっていること、次に進むために障害になっているもの。
周囲の状況でもいいし、心の中の邪魔者のようなものでもいいかもしれません。
それを追い出してしまう。
あるいは、噛み砕いてしまう。
その決心をするべき時が来ているということでしょう。
ちなみに、僕は、やっぱり仕事関連かな。
今一番心にも身体にも負担になっているのが「通勤」。
時間がかかっているし、人が多いので心理的にもしんどいものがあります。
職場は、今年の7月からテレワークでできる業務の幅が大きく広がりました。
テレワークを適宜取り入れることで、自分の時間を取り戻していきたいと思います。
取り戻した時間で、残り少ない生涯でできることを、進めていきます。
じわっと気温が上がってきましたが、数日前までと比べると、ずいぶん過ごしやすいですね。
皆様、どうぞ好い一日をお過ごしください。
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